埼玉医科大学 臨床工学科

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臨床工学科の魅力
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臨床工学科の魅力

医療機器レギュラトリーサイエンス研究室
研究者顔写真

宮本裕一・梅澤奈菜

当研究室では、医療技術の基礎研究の体験から、臨床応用に至るまでの規制の学びを通し、現代医療を広い視野で捉えられる人材を育成します。医学と行政の架け橋となり、社会に貢献できる次世代の医療機器の専門家を育てたいと考えています。

医療機器レギュラトリーサイエンス研究室
医療環境 × 臨床工学
研究者顔写真

本塚 旭

いのちのエンジニア 臨床工学技士。他の医療職にはない独自の強みを活かし、活躍の場は広がり続けています。その知識と技術と経験を駆使し、医療現場の多様な課題解決に挑んでいます。

医療環境 × 臨床工学
生化学研究室
研究者顔写真

脇田 政嘉

 私たちの研究室は,「細胞分化」に着目しています。「細胞分化」は,幹細胞が変身して組織特有の機能を持つ成熟した細胞になることです。生命の最小単位と言われる細胞を相手にしてワクワク・ドキドキしませんか?

生化学研究室
生体磁気工学研究室
研究者顔写真

スコ バグース トリスナント

当研究室では、目には見えない微弱な磁気をとらえ、医療診断に生かすための新しい計測技術や画像化技術を研究しています。電気回路づくり、3Dモデリングなど、手を動かしながら学べる活動が盛りだくさん。一緒に、未来の医療を少し先取りしてみませんか?

生体磁気工学研究室
代謝・呼吸機能代行機器研究室
研究者顔写真

三輪 泰之

研究と聞くと、すごいことを成しえないといけないの!と思わるかもしれません。研究とは新しい知識や真実を明らかにし公表する活動です。どんなに小さな内容でも新しい真実を発見すればそれは立派な研究です。医療機器のちょっとした真実を一緒に見つけてみませんか?

代謝・呼吸機能代行機器研究室
医用電子情報工学研究室
研究者顔写真

山下高生・齋藤文

工事中

医用電子情報工学研究室
脳情報工学研究室
研究者顔写真

中島孔志

「脳神経系の情報処理」と「動物実験・実験動物」,「様々な情報処理システム」に興味をもって取り組んでいます.科学・工学に対して興味を持ってください.科学・工学は幅広い基礎の上に成り立っています.興味をもってそれを探求していけば更に面白くなります.

脳情報工学研究室
循環医工学研究室
研究者顔写真

奥村 高広 ・ 白石 直子 ・ 相澤 康平

臨床工学技士(CE)を知っていますか? 人工心肺を知っていますか? 医師だけでは治せない病気があります。 心臓手術にはCEが操作する人工心肺装置が必要になります。 人工心肺のPlus Ultra! これが私たち循研の使命です!(代表 奥村)

循環医工学研究室
安全工学研究室
研究者顔写真

川邉 学

先進的な技術を活用し、医療の安全性向上および業務効率化の実現を目標として、学生とともに課題解決型の研究に取り組んでいます。 実践的な技術力を養い、未来の医療を支える臨床工学技士を育成します。

安全工学研究室
医用機械工学研究室
研究者顔写真

若山 俊隆

私たちの研究室では、患者さんに与える負荷を小さくするにはどうすればいいかを学生さんと一緒に考えながら、医療の未来を切り開く新しい医療機械の創成を目指しています。

医用機械工学研究室
レーザー医工学研究室
研究者顔写真

笠松直史

研究は、つらいこと、大変なことの先に、ワクワクするような「未知・未踏の世界」を探索することだと思います。知的探求者よ、集まれ!

レーザー医工学研究室

埼玉医科大学臨床工学科の研究室Q&A

  • Q: 研究室はどんな環境ですか?
    A: 講義で使うような実習室や実験室とは別に、学生さんたちが研究や勉強に集中できる専用居室(10部屋)が設けられています。
    そこでは、学生さん一人一人に机や椅子、実験スペースやパソコン、実験装置などが与えられています。
  • Q: 研究室にはいつから、どのような基準で配属されますか?
    A: 3年生の前期(6月ごろ)に研究室に配属されます。
    各研究室を主催する先生のプレゼンテーションを聴講し、研究室見学を経て、アンケート調査を行います。
    基本的には成績順で志望する研究室に配属されます。
  • Q: 研究室にはどんな人がいますか?
    A: 研究室を主催する先生、スタッフをはじめ、基本的に学部生(3年生と4年生)で構成されています。
    研究室によっては大学院生(修士課程や博士課程)や特任研究員・特任技術員の方がいます。
  • Q: 研究領域にはどのようなものがありますか?
    A: 主に4領域に分かれます。臨床工学領域、光医工学領域、生体工学領域、医用電子情報領域です。領域内で更に細分化され、それぞれを専門とする教員のもとで研究を進めることとなります。
  • Q: 研究室に配属されてから卒業までどのような流れですか?
    A: 配属されたのち、3年生の間は研究室ごとに週1回程度のゼミで卒業研究に必要な知識・技術を先生方から教わります。
    3年生の後期には病院での実習があります。
    4年生で本格的に卒業研究活動をはじめ、毎年11月頃に卒業研究発表、卒業論文提出を終えたのち、3月の国家試験に向けて集中的に勉強することになります。
    詳細な活動内容は各研究室によって異なりますが、大まかな流れは上記の通りとなります。
  • Q: 研究に行き詰ったときや進路に悩んだとき、先生はどのようにサポートしてくれますか?
    A: 研究は、必ずしも順調に進むものではありません。壁にぶつかることも、当然あります。そんな時こそ、粘り強く研究に取り組むことの大切さを伝えます。研究を通して、問題解決能力や論理的思考力、そして何より、最後までやり遂げる力を身につけてほしいと思っています。
    また、進路についても同様に親身に相談に乗っています。本学科には様々な経験を持つ教員がいるため、時には他の教員にアドバイスを求めることもあります。
    教員との距離が近く、さらに異なる研究室の教員であっても気軽に相談しやすい環境が、本学科の魅力の一つでもあります。